お口のサプリ

口臭チェッカーを比較しておすすめ※タニタより優れた商品はあるのか検証

エチケットの一環として、口臭ケアに気を配っている人は多いと思います。
口臭が強いかどうかは自分で自覚することは難しく、自分の口臭がどれくらいのレベルなのか判断できませんよね。
自分の口臭の強さがわからなければ、正しく対処できませんし、口臭ケアの成果が出ているかどうかわかりません。

そんな時にオススメなのが、口臭チェッカーの使用です。
口臭チェッカーは、口臭の強さを数値で確認することができる機械です。
人には聞けない自分の口臭レベルを客観的な数値で知ることができるので、近年注目を集めています。
判定精度が高くてお手頃価格で手に入る商品も増えてきていますが、実際口臭チェッカーを購入しようと思っても、どの商品を買えばいいのか迷ってしまいますよね。

この記事では、

・口臭チェッカーの選び方
・オススメの口臭チェッカー5選

についてご紹介していきます。

口臭チェッカーの購入を検討中の人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

おすすめの口臭チェッカー5選

ここからは具体的にオススメの口臭チェッカーをみていきましょう。
オススメ口臭チェッカーの比較表はこちら。

タニタ
EB-100
タニタ
HC-150S
タニタ
HC-150M
ロゼンスター
口臭チェッカー
タニタ
HC-205
サイズ W30×D19×H120mm W20×D17×H112mm W20×D17×H112mm W58×D20×H200mm W316×D165×H93mm
重さ 40.8g 32g 35g 50g 45g
測定値 6段階 6段階 6段階 6段階 6段階
測定時間 5秒 5秒 5秒 5秒 5秒
寿命 1年または1,000回 1年または500回 1年または500回 1年または500回 1年または500回
それでは1つずつご説明していきますね。

第1位【タニタ ブレスチェッカー EB-100】


第1位は、タニタのブレスチェッカー EB-100です。
コンパクトで持ち運びがしやすく、外で使用してもおしゃれなデザインになっています。

【EB-100】の特徴

EB-100は、測定結果をバイブレーターとLEDランプだけで知らせてくれる静音設計なので、周囲の人にバレずに使用することができます。
また、センサーの使用回数を4段階で通知してくれるので寿命がわかりやすいのも嬉しいポイントです。

【EB-100】基本情報

検知方法 半導体ガスセンサー
測定値 6段階
大きさ W30×D19×H120mm
商品重量 40.8g
測定時間 4〜5秒
多機能 なし
カラーバリエーション アイボリー、グレー

第2位【タニタ ブレスチェッカー HC-150S】


第2位は、タニタのブレスチェッカー HC-150Sです。
EB-100よりもコンパクトで軽く、持ち運びが負担になりません。
スーツのポケットにも目立たずしまうことができるので、ビジネスマンにオススメです。

【HC-150S】の特徴

スリムなペンタイプなので、とにかくコンパクトで持ち運んでも負担になりません。
コンパクトながら大きな数字で数値が表示されるので、年配の人でも見やすいのがポイントです。

【HC-150S】基本情報

検知方法 半導体ガスセンサー
測定値 6段階
大きさ W20×D17×H112mm
商品重量 32g
測定時間 5秒
多機能 なし
カラーバリエーション ホワイト

第3位【タニタ ブレスチェッカーミニ HC-150M】


第3位は、タニタのブレスチェッカーミニ HC-150Mです。
コンパクトなミニタイプで、重量も軽めで持ち運びやすいサイズになっています。

【HC-150M】の特徴

息を吹きかけるだけで簡単に判定できます。
形状が珍しく見た目も可愛いので、女性にもオススメ。
ポーチにもスッキリ入るサイズです。

【HC-150M】基本情報

検知方法 半導体ガスセンサー
測定値 6段階
大きさ W42 ×D21×H61mm
商品重量 35g
測定時間 5秒
多機能 なし
カラーバリエーション ブルー、グリーン、ピンク

第4位【ロゼンスター 口臭チェッカー】


第4位は、ロゼンスターの口臭チェッカーです。
珍しいオートパワーオフ機能がついているので、電源の切り忘れが防止できます。

【ロゼンスター】の特徴

携帯に便利なポケットサイズです。
電源が測定後5秒で自動的にOFFになるオートパワーオフ機能を搭載しているので、電池が長持ちします。

【ロゼンスター】基本情報

検知方法 半導体ガスセンサー
測定値 6段階
大きさ W58×D20×H200mm
商品重量 50g
測定時間 5秒
多機能 なし
カラーバリエーション ホワイト

第5位【タニタ ブレスチェッカー HC-205】


第5位は、タニタのブレスチェッカー HC-205です。
判定が出るとピピピッと電子音が鳴るので、判定完了のタイミングがわかりやすく、誰でも操作しやすい口臭チェッカーです。

【HC-205】の特徴

可愛いデザインと、手軽さが人気の商品です。
6段階で判定してくれるので、ご自身の口臭レベルを正確に把握できます。
爽やかなデザインと精度の高い判定が支持されています。

【HC-205】基本情報

検知方法 半導体ガスセンサー
測定値 6段階
大きさ W316×D165×H93mm
商品重量 45g
測定時間 5秒
多機能 なし
カラーバリエーション グリーン、ピンク

口臭チェッカーで強いメーカーはどこ?

多くのメーカーが口臭チェッカーを販売していますよね。
メーカーによって特徴があり、どれを選べばいいか迷ってしまう人も多いと思います。
ここからは、口臭チェッカーを販売しているメーカーを6社ご紹介していきます。

商品ランキングではタニタとロゼンスターの2社だけでしたが、おすすめなメーカーは他にもあるんですよ♪

タニタ


体重計や体温計で有名なタニタは、口臭チェッカーも販売しています。
医療機器を販売しているメーカーなので、ユーザーの信頼度も高く、タニタの口臭チェッカーを使用している人も多いです。

タニタの口臭チェッカーはバリエーションが豊富で、自分の好みのデザインのものを選ぶことが可能。
多くのメーカーの中でも、群を抜いてコンパクトで持ち運びに便利ですし、精度も非常に高いです。

「初めてでどのメーカを選んだらいいかわからない」という人は、タニタの商品を選んでおけば間違いありませんよ。

ロゼンスター


美容家電やバリカン、オーラルケア用品を中心に販売しているロゼンスターの口臭チェッカーもオススメです。
商品ラインナップは決して多くはありませんが、シンプルなのにたった5秒で6段階判定をしてくれるという性能を持った口臭チェッカーを販売しています。

オーラルケア用品を販売しているメーカだけあって、十分な性能を兼ね揃えているのが特徴です。

コムショット

ボイスレコーダーやドライブレコーダーなどを販売しているメーカーです。

コムショットの商品の特徴は、コスパの良さ。
口臭チェッカーは 1,000円前後から購入可能なので、「試しに口臭チェッカーを使ってみたい」という人にオススメです。
低価格ですが、3秒で5段階判定をしてくれる機能性の良さも評価できます。

Stardust

こちらもお手軽価格で購入できる口臭チェッカーを販売しているメーカーです。
3秒間息を吹きかけるだけで口臭を5段階のイラストで判定してくれます。

こちらも口臭チェッカー初心者が、お試しで購入しやすい商品です。

サンコー


サンコーは、電気機器の製造販売を行なっている企業です。
サンコーの口臭チェッカーは、電池込みで総重量44gと、非常に軽いのが特徴です。
測定も判定が出るまで15秒でできるので、急いでいるときにもサッと使用できます。

コニカミノルタ


電気機器メーカで有名なコニカミノルタも口臭チェッカーを販売しています。

コニカミノルタの特徴は、口臭だけでなく、加齢臭やミドル脂臭、汗臭などのにおいも感知してくれます。
スマホと連動する機能があり、結果をグラフで管理することができます。

口臭チェック+αの機能を求める人にはオススメです。

口臭チェッカーの選び方


では、実際に口臭チェッカーを選ぶ時に注意してほしいポイントについてご紹介していきます。
多くのメーカーが口臭チェッカーを販売しており、知識がない人からしたらどれを選んだら良いかわからなくなってしまいますよね。
あなたにぴったりな商品を選ぶために、ポイントをしっかりと押さえておきましょう。

チェックしたいポイント6つを紹介しますね!

精度をチェック※口コミで評価の高いものが良い

何よりも大切なのが精度の高さです。
質が悪い商品を選んでしまうと、口臭があるのに反応しないこともありますので、しっかりとチェックしたい項目です。

通販サイトやメーカーの公式サイトには良い情報しか掲載されていません。
そのため、精度の高さについて知りたいときは、口コミを確認しておきましょう。
口コミサイトやSNSで評価の高いものを選ぶと安心です。

センサーの精度はメーカーによって異なりますが、同じメーカー内であれば同じセンサーを使用していることが多いので、メーカーごとの精度を比較しましょう。

口コミサイトやSNSでリアルな口コミを参考にするのが安心ですよ♪

測定値をチェック※6段階以上がベスト

測定値がどれくらい細かく設定されているかも、チェックしてほしいポイントです。
一般的には3〜6段階で口臭を判定してくれる商品が多いです。
この判定は細かければ細かいほど良いので、選ぶ際はよく確認してください。

たとえば、3段階だと『口臭なし』『口臭ややあり』『口臭強い』という判定になりますが、6段階だと『口臭なし』『弱い口臭あり』『口臭あり』『口臭が強い時がある』『口臭強い』『口臭非常に強い』といったように細かく判定してもらえます。
口臭の強さを正確に知ってくと正しい対処ができるので、できれば6段階以上で判定してくれる商品を選んでください。

測定時間をチェック※5秒以内がベスト

口臭チェッカーを外出先で使用する機会もあるかもしれません。
取引先の担当者に会う前や、友達に会う前など…
できれば素早くチェックしたい時に測定時間が短いと便利です。

測定時間の目安としては、5秒以内で判定できる商品を選びましょう。
商品によって測定時間に差があります。
中には3秒で判定してくれる商品もあるので、ご自身の使用目的に合わせて選んでくださいね。

外出先でサッとできると周りの目を気にせず使えますよね♪

口臭以外の機能をチェック

口臭チェッカーの中には、頭皮や脇などの体臭もチェックしてくれる商品もあります。
先ほどもご紹介したように、アルコールチェッカーの機能を搭載した商品もあるので、ビジネスマンには嬉しいですよね。

このような多機能な商品は、一般的な口臭チェッカーに比べると値段が少し高めになります。
口臭チェッカーとしての機能だけで良いのか、それとも他のにおいチェックもしたいのか、よく考えて購入してくださいね。

大きさをチェック※重さも含め持ち運びやすさで選ぶと良い

口臭をチェックするシチュエーションの大半は外出先になると思います。
実際に、口臭チェッカーを購入したら持ち運びたいと考えている人も多いはずです。
そのため、口臭チェッカーを選ぶ際は、携帯しやすいものを選ぶようにしましょう。

バッグやポーチに入れても邪魔にならないサイズで、軽いものがオススメです。
ペンタイプで重量が100g以内だと持ち運んでも負担になりませんよ。

寿命チェック

使用しない人にはあまり知られていませんが、口臭チェッカーには寿命があります。
なぜなら、口臭を感知するセンサーはデリケートで、長期間使用していくとどうしても劣化してしまうからです。

寿命は製品によって異なりますが、一般的には500回〜1,000回程度に設定されています。
使用回数が多い商品の方が長持ちしますしコスパもいいので、出来るだけ寿命が長い商品を選ぶことをオススメします。

電池の寿命とかではなくセンサーの寿命なので、購入前にしっかりチェックしてくださいね!

口臭チェッカーの検知方式

そもそも口臭チェッカーは、どのようにして口臭を感知するのでしょうか。
口臭チェッカーは、主に『半導体ガスセンサー方式』で口臭を検知します。

私たちの口臭は、『揮発性硫化物』や『炭化水素ガス』という化学物質が原因となっています。
口臭チェッカーは、この『揮発性硫化物』や『炭化水素ガス』を半導体ガスセンサーで感知することで、口臭を判定してくれます。

半導体ガスセンサーは、金属でできた半導体の表面にガスが接したときに生じる、半導体の抵抗値の変化を感知することで、ガスの濃度を判定する仕組みになっています。
口臭が強ければ、呼気に含まれるガスが多くなり抵抗の変化が大きくなるので、口臭の強さが判定できるのです。

口臭をガスとして検知するんです!ビックリですよね!

口臭チェッカーとアルコールチェッカーの違い

口臭チェッカーと似た商品で、アルコールチェッカーがあります。

アルコールチェッカーは、

・口臭チェッカーと同じ仕組みの『半導体ガスセンサー方式』
・可燃ガスを検知する『接触燃焼式』
・アルコール以外のガスに反応しにくい『燃料電池式』

の3種類の検知方法ががあります。

『半導体ガスセンサー方式』は、口臭とアルコール両方を検知することができることがあるので、商品によっては口臭チェッカーとアルコールチェッカー両方の機能を兼ね備えたものもあります。
しかし、『接触燃焼式』と『燃料電池式』はアルコール以外のガスに反応しにくいので、アルコールチェッカーとしての役割しかありません。

口臭チェッカーとアルコールチェッカーは似ていますが、仕組みが全く違うことがあるので、購入する際はきちんと確認してくださいね。

息をチェックするものという点では同じですが、検知方法が違うので間違えないようにしてくださいね

口臭チェッカーの使い方


口臭チェッカーは、正しく使用しないと正確に口臭を検知できません。
せっかく購入したのに、正確な数値が出ないと意味がありませんよね。
口臭チェッカーの正しい使い方をご紹介しますので、チェックしておきましょう。

口臭チェッカーの基本の使い方

口臭チェッカーの基本的な使い方を説明していきます。

①口臭チェッカーの電源をオンにする
②口臭チェッカーをよく振り、内部に残ったにおいや湿気を出す
③センサーに向かって正面から「はあー」と息を吹きかける
④測定終了を待ち、判定をチェックする
⑤最後によく振って内部に残ったにおいや湿気を出す

製品によってやや異なる点があるかもしれませんが、ほとんどの商品がこの使用方法で問題ありません。
基本的には、電源をオンにして息をかけるだけで判定ができます。

よくある口臭チェッカーの間違った使い方

口臭チェッカーの間違った使い方をいくつかご紹介していきます。

においが強い空間で測定する
・測定前に歯磨きやマウスウォッシュをする
・「ふうー」と強く息を吹きかける
・使用回数を超えたのに使い続ける

以上の方法で使用してしまうと、正しい判定が出ないことがあります。

口臭チェッカーはにおいの強さは判定できますが、においの質は判定できません。
そのため、レストランや香水などのにおいが充満した空間では、正しい判定ができないことがあります。
また、マウスウォッシュや歯磨き粉のにおいに反応して、悪い判定が出てしまうこともありますので気をつけてくださいね。

息を吹きかける時は「ふぅー」ではなく「はあー」と吹きかけるようにして、使用回数は守るようにしましょう。

たくさん息を吹けばより正確になるんじゃないかという気をしますがそんなことはありませんので、正しい使い方で長持ちさせてくださいね♪

まとめ 口臭チェッカーは「タニタ」が強かった

口臭チェッカーについてご説明してきました。
口臭チェッカーの選び方を参考にして、自分にぴったりな商品を選んでくださいね。

オススメの口臭チェッカーランキングには、タニタの商品が多数がランクインしていました。
タニタの口臭チェッカーは、医療機器メーカーの商品だけあって精度が高く、機能性にも優れたものが多いので非常にオススメです。
初心者から使い慣れた人まで、全ての人にオススメできる口臭チェッカーなので、迷ったらタニタを選んでおくと安心です。
タニタの口臭チェッカーは数多く販売されていますが、精度や性能はそんなに変わらないので、サイズやデザインでお好きなものを選んでくださいね。

口臭チェッカーはタニタがおすすめです!種類も豊富なのできっとお気に入りが見つかると思いますよ♪